「ほとりの家で」
1 日前
読了時間: 1分
今日は「ほとりの家で」の試写会に読んでもらったので有楽町へ。
名取さんからクロアチア国際映画祭でグランプリ受賞したと連絡が来たのが9月、日本で上映されたら観たいなぁと思ってたら、東京国際映画祭で上映が決まったからと試写会に誘っていただいたのでこれは行くでしょ。と思って1人で有楽町行ってきました。
僕の中では1人で電車乗り継いで東京行くなんて5年に一回、いや10年に一回くらいなのだが誘ってもらってからすぐにネットで行き方調べて、今日も何度も確認して行ったので迷うことなく行けました。というか思ったより簡単だし近かった。これなら車で行って駐車場探したり慣れない首都高走るより楽でした。
映画の僕の感想は名取さんぽいというか、決して明るく清々しい映画ではなくて、哲学的であり、ボヤッと何となく理解出来て、観終わってから何度も考えて深く掘っていくとじわじわと来る感じでした。
来年公開されるらしいので興味ある方はぜひ映画館で観るのがオススメです。
細かな音に拘っているようで、音と心情がリンクしていたり、やはりスクリーンで観るのは良いですね。
本当に凄いなと思っていたので、直接会っておめでとうございます。と言えて良かった。良い日になりました。




コメント